どうも、エイシンジャです。
夏が近づくと、外に出た瞬間に汗が噴き出すような暑さになりますよね。 最近は40℃近くになる日もあり、首元を冷やせるネッククーラーが注目されています。
ただ、ネットショップを見ると
- ペルチェ式
- ペルチェ式ではないもの
- 冷却プレートはあるけど風が出ないもの
など種類が多く、違いが分かりにくいのが正直なところです。
今回は、私自身が調べて分かった 「ペルチェ式ネッククーラーを選ぶときのポイント」 をまとめてみました。
■ ペルチェ式=風が冷たいわけではない
まず誤解されがちなのがこれです。
ペルチェ式は 金属プレートが冷たくなる仕組み であって、 風そのものが冷たくなるわけではありません。
私も以前、ペルチェ式のハンディファンを使ったことがありますが、 風は普通の温度で、 「金属に触れている部分だけ冷たい」 という感じでした。
ただし、首元が冷えるだけでも体感温度はかなり下がるので、 夏場の外出では大きな助けになります。
■ 風が出るタイプかどうかは必ず確認する
ペルチェ式の中には
- 冷却プレートのみ
- 冷却+送風 の2種類があります。
「冷たいけど風が出ないタイプ」を買ってしまうと、 外では涼しさを感じにくいことがあります。
屋外で使うなら 冷却+送風の両方があるタイプ を選ぶのがおすすめです。
■ 重さとバッテリーは“使い方”で選ぶ
ネッククーラーは首にかけるので、 重さは意外と重要です。
軽いほうが楽ですが、 その分バッテリー容量が少なくなることもあります。
- 長時間使いたい → バッテリー容量が大きいもの
- 通勤や短時間使用 → 軽量タイプ
こんな感じで選ぶと失敗しにくいです。
■ 冷却モードは“連続使用できない”ことが多い
ペルチェ式は冷たくて気持ちいいのですが、 長時間の連続使用は低温火傷のリスクがあります。
調べてみると、 多くのメーカーが
- 15〜20分使用
- 5〜10分休憩
というサイクルを推奨しています。
冷却自動オン・オフ機能があるモデルは、 このリスクを軽減するための仕組みになっています。
■ 私が選ぶなら「冷却+送風+自動オンオフ」のタイプ
色々調べた結果、 私が選ぶ基準は以下の3つです。
- 冷却プレートがある
- 送風機能がある
- 冷却自動オン・オフがある
特に自動オン・オフは、 低温火傷のリスクを減らせるので安心感があります。
■ まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない
ペルチェ式ネッククーラーは、
- 冷却方式
- 送風の有無
- 重さ
- バッテリー容量
- 冷却モードの仕様
など、意外と選ぶポイントが多いアイテムです。
私自身、夏場の外出が多いので、 次に買うなら 「冷却+送風+自動オンオフ」 のタイプを選ぶつもりです。
この記事が、あなたのネッククーラー選びの参考になれば嬉しいです。 また次回お会いしましょう。


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