どうも、エイシンジャです!
最近は春が一瞬で終わり、急に暑くなる日が増えましたよね。 そんなときに活躍するのがハンディファンです。
ただ、ハンディファンには
- 冷却プレート付き
- 冷却プレートなし
の2種類があり、違いを知らずに買うと「思っていたのと違う…」となりがちです。
今回は、冷却プレート付きハンディファンを選ぶときに知っておきたいポイントをまとめました。
■ 冷却プレート付き=冷たい風が出るわけではない
まず知っておきたいのはここです。
冷却プレート付きのハンディファンは、 風が冷たくなるわけではありません。
冷たくなるのは 金属プレートに触れている部分だけ。
私も最初は「冷たい風が出るのかな?」と思っていましたが、 実際はプレートがひんやりするタイプです。
ただし、首元や頬に当てると体感温度が下がるので、 普通のハンディファンより涼しく感じます。
■ 風量は“数値”よりも“使い方”が大事
商品によって風量の数値はバラバラですが、 実際に使ってみると、 風量よりも“風の当て方”のほうが重要 だと感じます。
特に便利なのが、 首からぶら下げて使えるタイプ。
手で持たなくても顔に風が当たるので、 外出時や作業中でも使いやすいです。
私は「買うなら首掛けできるタイプが良いな」と思っています。
■ 重さは長時間使うほど重要になる
ハンディファンは持ち歩くものなので、 重さは意外と大事です。
- 150g前後 → とても軽い
- 180〜240g → 標準的
- 250g以上 → 少し重い
軽いほど疲れにくいですが、 その分バッテリー容量が少ないこともあります。
■ バッテリー容量は“使用時間”とセットで見る
バッテリー容量が大きいほど長く使えますが、 風量を強くしたり、冷却プレートを使うと 使用時間は短くなります。
- 長時間使いたい → 大容量タイプ
- 通勤・通学だけ → 軽量タイプ
こんな感じで選ぶと失敗しにくいです。
■ 冷却プレートは“体感温度を下げる補助機能”
冷却プレートは、
- 顔
- 首
- 手首
などに当てるとひんやりして気持ちいいです。
ただし、 冷却プレートだけで涼しくなるわけではありません。
風と組み合わせて使うことで、 体感温度が下がりやすくなります。
■ 私が選ぶなら「風量・重さ・首掛け対応」のバランス型
色々調べてみて、 私が重視したいポイントは以下の3つです。
- 風量がしっかりある
- 重すぎない
- 首から掛けて使える
特に首掛けタイプは、 手が塞がらないので本当に便利です。
■ まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない
冷却プレート付きハンディファンは、
- 冷却プレートの性能
- 風量
- 重さ
- バッテリー容量
- 首掛け対応 など、選ぶポイントが多いアイテムです。
「どれが良いか分からない」という方は、 まず 風量と使いやすさ を基準に選ぶと失敗しにくいです。
この記事が、あなたのハンディファン選びの参考になれば嬉しいです。 また次回お会いしましょう。


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