どうも、エイシンジャです。
家でゆっくりくつろぐ時間って、人生の中でもかなり大事なひとときですよね。 私はその時間のほとんどを「座椅子」で過ごしています。
食事をして、パソコンでゲームをして、背もたれを倒してゆったり凭れる…。 あの“ふわぁ〜”と力が抜ける瞬間、幸せなんですよね。
今回は、 実際に使っている座椅子の写真と使用感をもとに、選ぶときに知っておきたいポイント をまとめました。
■外観とサイズ:ゆったり座れる大きさが大事
●実際に使用している座椅子

- 横幅:51cm
- 奥行:47cm(座面部分)
- 高さ:79cm
- 座面高さ:15cm
- 重さ:8.3kg
横幅と奥行がしっかりあるので、座った時に“窮屈さゼロ”。 高さ79cmの背もたれは、身長177cmの私でもしっかり体を預けられます。

重さは8.3kgと少し重めですが、背もたれを大きく倒しても本体がぐらつかず、 安定感が抜群です。
■折り曲げれる箇所:体勢に合わせて細かく調整できる
●頭部(ヘッドレスト)

・14段階調整
●背中(バックレスト)

・14段階調整
これはフルに倒した状態ですが、私のやり方が下手なのか綺麗にフラットになりませんでした。

●背中の倒し方

・右側の操作レバーで調節可能
●腰(腰ピタクッション)

・14段階調整
頭・背中・腰の3か所が細かく調整できるので、 「自分のベスト姿勢」を作れる座椅子です。
写真は1番出している状態です。
■使って分かったメリット・デメリット
◎メリット
- 背もたれの調節がレバー式で簡単
- 背もたれが高く、体全体を預けられる
- 腰ピタクッションで“気持ちいい姿勢”を作れる
- 背中と座面の厚みが15cmあり、ふかふかで心地いい
△デメリット
- 操作レバーを踏みそうになる ※慣れれば問題なし
- 重さが8.3kgあるので、掃除の時に動かすのが少し大変
■他の座椅子との比較
- 腰ピタクッションのような可動式腰サポートがある座椅子はほとんどない
- 背もたれをレバーで調節できる座椅子も少ない
つまり、 「姿勢の作りやすさ」と「調整のしやすさ」は他社より頭ひとつ抜けている」 という印象です。
■まとめ:この座椅子はこんな人に向いている
- 背もたれ調節のために座椅子を一度折りたたむのが面倒な人
- 腰を浮かさず、気持ちいい姿勢で座りたい人
- 高い背もたれに凭れてゆっくりリラックスしたい人
座椅子は同じ価格帯でも、 座り心地・背もたれの高さ・調整方法などで使い勝手が大きく変わります。
「自分がどんな姿勢でくつろぎたいか」をイメージすると、 座椅子選びがぐっと楽になります。
今回の内容が、あなたの座椅子選びの参考になれば嬉しいです。 また次回、お会いしましょう。


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