どうも、エイシンジャです!
今回は、家庭用の真空パック器についてのお話です。
食材を真空パックにすると、
- 日持ちがする
- 冷凍焼けしにくい
- 下味冷凍がしやすい など、メリットがたくさんあります。
ただ、真空パック器は種類が多く、 家庭用から業務用まで幅広く販売されています。
そこで今回は、家庭用として使いやすい真空パック器を選ぶポイント をまとめました。
■ 真空パック器は「確実に真空&シールできること」が最重要
真空パック器を選ぶうえで、 私が一番大事だと思っているのはこれです。
毎回しっかり真空になり、確実にシールできること。
真空が甘かったり、シールが弱いと、 せっかくの食材がすぐにダメになってしまいます。
袋が無駄になるのも痛いですよね。
■ 真空パック器には“対応できる食材の種類”がある
真空パック器は、
- 乾物
- 汁物
- 粉物 など、対応できる食材が機種によって違います。
特に汁物は難しく、 対応していない機種で使うと 液体が吸い込まれて故障の原因 になることもあります。
汁物に対応している機種は、 家庭用では意外と少ない印象です。
■ 専用袋しか使えない機種もある
真空パック器には、
- 専用袋のみ対応
- エンボス加工袋対応
- 折り込み袋対応
- 一般的なビニール袋はシールのみ可能
など、袋の種類に違いがあります。
専用袋しか使えないタイプは、 ランニングコストが高くなることもあるので注意が必要です。
■ モードの種類で使い勝手が大きく変わる
真空パック器には、いくつかのモードがあります。
● 自動真空
ボタンひとつで真空+シールまで自動。
● 手動真空
真空の強さを調整できる。
柔らかい食材や尖った食材に便利。
● シールのみ
袋を閉じるだけのモード。
さらに、機種によっては
- ジェントルモード(柔らかい食材向け)
- モイストモード(少量の液体入り食材向け)
- ドライモード(乾物向け)
など、細かい設定ができるものもあります。
用途が広いほど、料理の幅も広がります。
■ キャニスター対応モデルもある
一部の真空パック器は、 チューブを使って
- 専用タッパー
- ワインボトル
などを真空にできる機能があります。
ただし、専用容器が必要 なので、 何でも真空にできるわけではありません。
■ 私が選ぶなら「食材の種類に幅広く対応できるタイプ」
色々調べてみて、 私が重視したいポイントは以下の3つです。
- 乾物・汁物・粉物に対応していること
- 専用袋以外も使えること
- 真空モードが複数あり、調整できること
特に汁物や粉物に対応している機種は、 家庭用では珍しく、使い勝手が良いと感じます。
■ まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない
真空パック器は、
- 食材の種類
- 袋の種類
- モードの種類
- ランニングコスト
- 使う頻度
などによって、最適な機種が変わります。
「とりあえず真空にできればOK」 という方もいれば、
「汁物や下味冷凍もしたい」 という方もいると思います。
この記事が、あなたの真空パック器選びの参考になれば嬉しいです。 また次回お会いしましょう。


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