どうも、エイシンジャです!
普段はアンカーやサウンドピーツなど、 一般的なカナル型イヤホンを使っているのですが、 最近は「イヤーカフ型イヤホン」が一気に増えてきましたよね。
耳を塞がずに音楽が聴けるタイプで、 ながら作業に向いているということで人気が高まっているようです。
そこで今回は、 イヤーカフ型イヤホンを選ぶときに大事だと思ったポイント をまとめてみました。
■ イヤーカフ型イヤホンは「周りの音が聞こえる快適さ」が魅力
イヤーカフ型は耳を塞がないので、
- 家事をしながら
- 散歩しながら
- 仕事中の軽いBGM
- 家族の声を聞き逃したくないとき
こういう場面でとても便利です。
「ながら聴き」をしたい人には相性が良いと感じます。
■ 音質は“ドライバーの大きさ”よりも“使う場面”で選ぶ
イヤーカフ型は構造上、 カナル型ほどの重低音は出ません。
なので、選ぶときは
- どんな音を求めるか
- どんな場面で使うか
ここが大事になります。
例えば、
- 通勤中に音楽をしっかり聴きたい → カナル型のほうが向いている
- 家の中で軽く音を流したい → イヤーカフ型で十分
という感じです。
■ Bluetoothのバージョンは“安定性”に関わる
イヤホンを選ぶときに気になるのが接続の安定性。
- Bluetooth 5.0台 → 普段使いなら問題なし
- Bluetooth 6.0 → 接続がより安定しやすい
動画を見るときの遅延も、 バージョンが新しいほど少ない傾向があります。
■ 防水性能は“どこで使うか”で必要度が変わる
イヤホンは意外と水に濡れます。
- 雨の日の外出
- 汗をかく運動
- キッチンでの使用
こういう場面が多い人は、 防水性能が高いほうが安心です。
特に「IPX7」クラスだと、 水に濡れても壊れにくいので心強いです。
■ ノイズキャンセリングは“必要かどうか”を考える
イヤーカフ型イヤホンは、 そもそも「周りの音が聞こえる」ことがメリットです。
なので、
- ノイズキャンセリングが強すぎる
- 周囲の音が聞こえにくくなる
こうなると本来の良さが薄れてしまいます。
静かな場所で集中したい人には良いですが、 ながら作業が目的なら不要かもしれません。
■ 連続再生時間は“生活スタイル”で決まる
イヤホンの再生時間は、
- 本体のみで6〜8時間
- ケース併用で40〜60時間
というものが多いです。
長時間使う人は、 ケース併用の総再生時間をチェックすると安心です。
■ イヤーカフ型は“装着感”が最重要
イヤーカフ型は耳に挟むタイプなので、
- 痛くならないか
- 落ちやすくないか
- メガネと干渉しないか
このあたりが使い心地に直結します。
特に耳掛けタイプは、 メガネを使う人だと干渉することがあります。
■ まとめ:イヤーカフ型は“ながら聴き”に最適
イヤーカフ型イヤホンは、
- 周りの音が聞こえる
- 長時間つけても疲れにくい
- 家事や作業と相性が良い
という特徴があります。
逆に、
- 音質重視
- 低音重視
- 外音を遮断したい
という人には向いていません。
自分の生活スタイルに合わせて選ぶと、 とても快適に使えるイヤホンだと思います。
今回の内容が、 イヤーカフ型イヤホン選びの参考になれば嬉しいです。
また次回お会いしましょう。

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