どうも、エイシンジャです!
今回は、4,000円以内で買えるオーブントースターについてのお話です。 「安くて良いものが欲しい」という方は多いと思いますが、 実は価格帯が同じでも、使い勝手が大きく違うことがあります。
そこで今回は、オーブントースターを選ぶときに知っておきたいポイント をまとめました。
■ 安いトースターでも“焼ける枚数”は大きな違いになる
4,000円以内のトースターでも、
- 食パン2枚タイプ
- 食パン4枚タイプ
の2種類があります。
2枚タイプはコンパクトで置きやすいですが、 4枚タイプは庫内が広く、
- ピザ
- 唐揚げの温め直し
- グラタン など、料理の幅が広がります。
家族がいる方や、調理にも使いたい方は 庫内が広いタイプ が便利です。
■ トースト以外も焼くなら“高さ”が重要
トーストだけなら問題ありませんが、 厚みのある食材を焼くときは 庫内の高さ が重要です。
高さが低いと、
- 上だけ焦げる
- 食材が入らない
ということが起きやすいです。
特に、
- 厚切りパン
- ホットサンド
- 焼き芋
- 大きめの惣菜パン
などを温めたい方は、 庫内の高さがしっかりあるタイプ を選ぶと失敗しません。
■ 縦型トースターは“省スペース”が最大のメリット
最近は縦型のトースターも増えています。
縦型のメリットは、
- 幅を取らない
- キッチンが狭くても置ける
- デザインがスッキリ
ただし、庫内が狭いことが多いため、 大きめのピザや惣菜パンを温めたい方には向きません。
■ 温度調節の有無で使い勝手が変わる
安いトースターでも、
- 温度調節なし
- 温度調節あり(80〜230℃など)
の2種類があります。
温度調節があると、
- 焼き芋
- グラタン
- クッキー
- 冷凍食品
など、料理の幅が広がります。
「トーストしか焼かない」という方は不要ですが、 料理にも使いたい方は 温度調節あり を選ぶと便利です。
■ タイマーは15分で十分なことが多い
30分タイマーのモデルもありますが、 私自身は15分以上使ったことがほとんどありません。
- トースト → 3〜5分
- 惣菜パン → 5〜10分
- ピザ → 10分前後
このあたりなので、 15分タイマーでも十分 という方は多いと思います。
■ 私が重視したいポイントはこの3つ
色々調べてみて、 私が「ここは大事だな」と感じたのは以下の3つです。
- 庫内の広さ(焼ける枚数・高さ)
- 温度調節の有無
- 置き場所に合うサイズかどうか
特に庫内の高さは、 トースト以外を焼くときに大きな差になります。
■ まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない
オーブントースターは、 価格が同じでも使い勝手が大きく違います。
- トーストだけ → コンパクトでOK
- 惣菜パンやピザも焼きたい → 庫内が広いタイプ
- キッチンが狭い → 縦型
- 料理にも使いたい → 温度調節あり
この記事が、あなたのトースター選びの参考になれば嬉しいです。 また次回お会いしましょう。


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