■ 結論:TempPro TP49は「数字で快適度がわかる生活」を作ってくれる
リビングの温度や湿度って、体感だけだと曖昧になりがち。 「なんとなく暑い」「ちょっと乾燥してる?」という感覚だけで判断すると、 エアコンの調整や加湿・除湿のタイミングがズレることもあります。
そこで今回、TempPro(旧ThermoPro)の温湿度計「TP49」を購入して、 リビングのテレビ横の棚の上に置いて使ってみました。
結論から言うと、 数字で環境を把握できる生活は想像以上にラク。 家族全員が自然と温度・湿度を確認するようになり、快適度が一段上がりました。
■ TempPro TP49を購入した理由
リビングは家族が集まる場所なので、 「暑い」「寒い」「乾燥してる」「湿度高い」などの体感がバラバラになりやすい。
特に湿度は日によって大きく変わるので、
- 今日は除湿したほうがいいのか
- 加湿器をつけるべきか
- カビ対策が必要な日なのか
判断が難しい日が続いていました。
そこで、数字で環境を把握できる温湿度計が必要だと感じ、 TempPro TP49を購入しました。
■ リビングのテレビ横に置いて使ってみた感想

うちでは テレビの横の棚の上に置いています。 視線の流れの中にあるので、ニュースを見ているときでも映画を見ているときでも、 温度と湿度が自然に目に入るのが便利。
さらに、観葉植物の近くに置いていることもあり、 湿度の変化がわかりやすいのも良いポイント。
- 朝 → 湿度52%
- 料理後 → 湿度60%
- 雨の日 → 湿度70%近く
こうした変化が“見える化”されるので、生活の判断がしやすくなりました。
■ TempPro TP49の特徴(良かった点)

● 大画面で数字が見やすい
数字が大きく、遠くからでも一発で読めます。
● 顔マークで快適度が直感的にわかる
数字だけでなく、快適・普通・不快が顔マークで表示されます。
● 3WAY設置で置き場所に困らない
壁掛け・卓上・マグネットの3種類に対応。
● 反応が早く湿度の変化がすぐわかる
料理中や雨の日など、湿度が上がるタイミングがすぐ数字に反映されます。
● 単4電池が付属してすぐ使える
買ってすぐ使えるのは地味に嬉しいポイント。

■ 実際に使って感じたメリット
● エアコンの温度調整が数字で判断できる
体感ではなく数字で話せるので、家族の温度調整がスムーズ。
● 湿度の変化が見えるので除湿・加湿のタイミングがわかる
顔マークがしかめっ面になると「今日は除湿やな」とすぐ判断できます。
● 観葉植物の湿度管理にも役立つ
植物の状態と湿度の関係がわかりやすい。
● 来客時にも自然に見える位置
テレビ横は生活導線の中心なので、誰が見ても自然。
■ 気になった点(デメリット)
● バックライトがない
暗い部屋では数字が見えにくいです。
● 防水ではない
浴室やキッチンの水回りには置けません。
● デザインはシンプル
高級感はないので、インテリア性を求める人には物足りないかも。
■ TempPro TP49はどんな人におすすめ?
- リビングの温度・湿度を数字で管理したい人
- 子ども部屋や赤ちゃん部屋の環境を整えたい人
- カビ・結露対策をしたい人
- エアコンの効き具合を確認したい人
- 観葉植物の湿度管理をしたい人
- 初めて温湿度計を買う人
■ まとめ:生活の快適度が上がる温湿度計
TempPro TP49は、 「体感ではなく数字で判断できる生活」 を作ってくれるアイテム。
リビングのテレビ横に置くだけで、 温度・湿度の変化が自然に目に入り、生活の快適度が一段上がりました。
シンプルで使いやすく、価格も手頃なので、 初めての温湿度計としてもおすすめです。


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