どうも、エイシンジャです!
暑い日が続いていますが、気づけば梅雨の時期がやってきます。 雨の日の外出で欠かせないのがレインコート。 種類が多くて迷いやすいアイテムですが、選ぶポイントを知っておくと失敗しません。
今回は、レインコートを選ぶときに役立つ基礎知識と、 私自身が「ここは大事だな」と感じているポイントをまとめました。
■ 耐水圧は“どれくらいの雨に耐えられるか”の目安
レインコート選びでまず気になるのが 耐水圧。
一般的な目安はこんな感じです:
・5,000mm:普通の雨なら十分
・10,000mm:大雨でも安心
・20,000mm以上:嵐・自転車でも強い
自転車通勤の方や、雨の中を長く歩く方は 10,000mm以上 を選ぶと安心です。
■ 透湿性は“蒸れにくさ”の指標
レインコートは防水性が高いほど蒸れやすくなります。 そこで重要なのが 透湿性。
・2,000g/㎡/24h:小雨の中を少し歩く程度
・3,000g/㎡/24h:通勤・通学にちょうど良い
・5,000g/㎡/24h:日常生活で蒸れにくい
・36,000g/㎡/24h:自転車通勤・登山でも快適
蒸れが苦手な方は、透湿性の数値もチェックすると快適です。
■ 夜道では“反射材”が命を守る
私がレインコートで最も重視しているのが 反射材 です。
雨の日の夜は視界が悪く、 反射材がないレインコートは本当に危険です。
・反射材が複数ついている
・360度反射タイプ
・背中・腕・フードなどに配置されている
こういったタイプは、歩行時も自転車でも安心感があります。
■ リュック対応かどうかも意外と重要
最近はリュックを背負う人が多いので、 リュック対応のレインコート は便利です。
背中部分にゆとりがあるタイプだと、 リュックが濡れにくく、服も蒸れにくくなります。
■ ヘルメット対応フードは自転車ユーザーに便利
自転車通勤の方は、 ヘルメットの上から被れるフード があると便利です。
視界が狭くならないように設計されているものもあり、 安全性が高まります。
■ 私が選ぶなら「防水・透湿・反射材のバランスが良いタイプ」
レインコートは、
- 耐水圧
- 透湿性
- 重さ
- 反射材
- リュック対応
- フードの形状
など、選ぶポイントが多いアイテムです。
私自身は、 「防水性・蒸れにくさ・反射材」 この3つのバランスが良いタイプを選びたいと思っています。
特に夜道を歩くことがある方は、 反射材の有無で安全性が大きく変わります。
■ まとめ:用途に合わせて選べば失敗しない
レインコートは、
- 自転車通勤
- 徒歩通勤
- 子どもの送り迎え
- アウトドア など、使う場面によって最適なタイプが変わります。
この記事が、あなたのレインコート選びの参考になれば嬉しいです。 また次回お会いしましょう。


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