どうも、エイシンジャです。
梅雨の時期になると、急な雨に備えて折りたたみ傘が欠かせません。
また、最近は日差しが強い日も多く、日傘として使えるタイプを探す方も増えています。
今回は、折りたたみ傘を選ぶときに 「ここだけは押さえておきたい」 というポイントを、私自身の経験も交えながらまとめました。
■ 軽さだけで選ぶと後悔することがある
折りたたみ傘を選ぶとき、まず気になるのが「軽さ」ですよね。
私も以前、軽さだけを基準に選んだことがあります。
ただ、軽い傘は
・風に弱い
・骨が細くて折れやすいという弱点があることも多いです。
軽さは大事ですが、耐風性とのバランスがとても重要です。
■ 風に強い傘を選ぶポイント
強風の日に傘が裏返ってしまった経験、ありませんか
私も何度かやられてしまい、傘がそのまま壊れてしまったことがあります。
風に強い傘を選ぶときは、以下のポイントが参考になります:
・骨の本数が多すぎても少なすぎてもNG
・骨の素材(グラスファイバーなど)がしっかりしている
・“耐風”と明記されているか
特に「耐風テストの数値」が公開されている商品は安心感があります。
■ 自動開閉は便利だが、重さとのトレードオフ
自動開閉タイプは片手で操作できて本当に便利です。
ただし、構造が複雑な分、どうしても重くなりがちです。
・便利さを取るか
・軽さを取るか
ここは使う場面によって変わります。
私は普段バッグが軽いので、最近は軽量タイプを選ぶことが多いです。
■ “畳みやすさ”は意外と重要
実は私が今使っている折りたたみ傘、 とにかく畳みにくい んです。
濡れた布がうまくまとまらず、ぐしゃぐしゃのままカバーに押し込む感じになってしまいます。
これが地味にストレスで、「次に買うなら絶対に畳みやすい傘にしよう」と決めています。
畳みやすさは商品ページでは分かりにくいですが、
・形状記憶タイプ
・生地が硬すぎないもの
・骨の戻りがスムーズなものなどが扱いやすい印象です。
■ 大きさは“持ち歩きやすさ”とのバランス
大きい傘は濡れにくくて安心ですが、その分だけ重くなり、バッグの中でもかさばります。
・通勤・通学 → 軽量でコンパクト
・外回りや外出が多い → 大きめで濡れにくいタイプ
こんな感じで、用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
■ まとめ:次に買うなら「軽さ・耐風性・畳みやすさ」の3つを重視したい
折りたたみ傘は、
・軽さ
・耐風性
・畳みやすさ
・大きさ
・開閉方式
など、意外と選ぶポイントが多いアイテムです。
私自身、今使っている傘が畳みにくいので、 次に買うときは 「軽くて、風に強くて、畳みやすい」 という3つを重視するつもりです。
この記事が、あなたの傘選びの参考になれば嬉しいです。
また次回お会いしましょう。


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